必ず外れるエコノミストほど頼もしい存在はない



 現代メディアにエコノミストの安達誠司さんが、経済の予想について非常に為になる話を書いていました。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50644 それは、「マーケットには、予想がほとんど的中する人は存在しないが、なぜか、必ず外れる人が存在する」ということです。

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 大発会の日のモーニングサテライトでは6人のアナリスト全員が、その日のレンジすら午前中に全員外してしまい、からかいの種になりました。しかし、こういう人たちも当たるときがあるから、業界で生き残れるわけです。にもかかわらず、必ず外しているという人がなぜ生き残れるのか。その人の逆をいけば必ず当たるということを意味しますから、投資家にとっても大いに参考になる存在と頼られているのではないでしょうか。

 詳しい内容は安達さんの原稿を読んでいただきたいのですが、投資界隈で話題になったのは、「日経平均1万円を切る」「日本経済は崩壊する」と毎年のように語っている同志社大の浜矩子教授の新刊が昨年末にでなかったこと。浜教授も日本株に強気にでたならば、いよいよか、と思いました。

 しかし、さすがは浜先生。評論家の佐高信さんと「大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体」との新著を出されました。最近、日本株は個人投資家に必要ないという意見もでていますが、僕は浜先生の方を信頼しています。



 まあ、専門家やマスコミの活用法はいろいろありますよね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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