トランプさん次第だけど、それほど悪くないかな



 野村證券の新春セミナーにいってきました。世界経済は景況感の底入れがあり、トランプさん次第というところもあるけど、それほど悪くなさそうです。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


 昨年の今頃に警戒されていた4つのC、原油(Crude oil)、通貨(Currency)、信用(Credit)、中国(China)は、いずれも改善のほうにいっています。原油価格は50ドル付近まで戻ったし、新興国通貨下落や欧州の一部銀行が経営危機になっているといはいえ、世界経済全体に打撃を与える可能性は少なそうです。

 一番の注目はトランプ新大統領の経済政策。減税などの景気刺激策がプラスとなるか、保護貿易に突っ走るかで大きな差がでそう。しかし、減税だけでなく、財政出動が行われば景気の拡大が意識されます。米国第一主義を政権が掲げているため、こちらのほうがメインシナリオになると野村證券ではみていました。さらに、保護主義に走り、短期では動揺しても、イノベーションによるの生産性向上は続くため、そんなに落ち込まない印象です。チャートを勘案して、2018年末にダウが27000ドルになることもありうるそう。

 それは日本も同様で、ICTの進展でビジネスの生産性が向上するとともに、ROE改革など、資本の生産性向上も進んでいます。それに、NISA、DCなどで、個人の家計金融資産が預貯金からリスク性資産に流れ込むと、日本の株式市場も中長期でみれば大幅上昇の可能性があります。生産性向上があれば、2020年には日経平均3万円突破もあるとしました。そうなったらうれしいですね。

 今年のレンジは日経平均が17000~22000円、ドル円は109円~123円を想定しています。この手の想定レンジは当たることも外れることもあるので、あくまでも参考ですね。

 あと、野村のセミナーでは以前、野村が推奨している株の紹介があったのですが、今回はありませんでした。いつの間になくなったのか、ちょっと疑問に思ったりして。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR