民進党、グッジョブ(笑)



 このブログでは今まで批判ばっかりの民進党ですが(笑)、国会審議で良い仕事をしたみたいです。細野豪志さんの質問に安倍総理も前向きな回答をしています。ヤフーで駒崎弘樹さん(NPO法人フローレンス代表)の記事に詳しく出ています。

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 衆院予算委員会で、子供の貧困問題を取り上げました。細野議員は、安倍総理の施政方針演説の「どんなに貧しい家庭で育っても、夢をかなえることができる。そのためには、誰もが希望すれば、高校にも、専修学校にも、大学にも進学できる環境を整えなければなりません」という言葉を「歴代総理はいってこなかった。素晴らしい」と評価しました。

 そのうえで、生活保護世帯の子供が、大学進学できないことが問題だと質問しました。塩崎厚労大臣は「運用上、世帯分離をすれば大学に進学できる」と答弁しました。しかし細野議員は「世帯分離をすると親は一人分の生活保護費をもらえなくなり、6万円ぐらい(給付が)減る。親が食べられなくなるかもしれないといって諦めるている子どもは多い。総理、あそこまで仰ったのなら変えませんか?」と続けました。

 これに対して安倍総理は「細野議員が言われた問題意識については、それは私も共有している。同時に財源をしっかりと確保していくのも大切で、大きな課題。しかし一歩一歩前進して参りたい」と述べました。

 財源の問題はあらゆる政治課題につきます。しかし、どれを優先順位にするかは政治の問題。そうしたなか、国会の論戦で、安倍総理の貧困対策への施策を評価したうえ、足らないところを指摘し、総理のほうも、事態を認識したうえで善処を答弁する。国会の与野党の議論というのはこうあるべきではないでしょうか。  しっかりした野党は、議会制民主主義で必要不可欠です。今まで、揚げ足取りが目立ったようにみえた民進党ですが、こうした地に足を付いた議論をして、政府の足りないところを改善し、国民のためになるような方向へいけば、低迷している支持率も少しは回復するのではないでしょうか。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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