貧困妄想が直撃した



 介護している母がいきなり、「金がなくて大変で、このままでは暮らせなくて飢え死にしてしまう」と騒ぎました。母によると、家計は毎月30万円の赤字であり、貯金があっという間になくなるというのです。普段の暮らしぶりをみていると、そんな金額は使っていないのに、不思議だと思って家計簿を貸してもらったら驚くべきことが分かりました。

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 1月は確かに赤字だったのですが、予定外の出費があったためで、せいぜい数万円。通常の生活費は十分黒字です。しかし、そのことをいくら言っても納得してもらえません。若い頃から家計簿をつけてしっかりしていると思っていたのに、病的にケチになっています。だいたい、本当にお金が足りなかったら僕が援助すればいいので、飢え死にすることはないのに。

 ネットでみると、老人性うつ病や認知症の症状で「貧困妄想」というのがあるそうです。その名の通り、自分が貧乏で暮らせなくなるという妄想。年を取ると脳の機能が衰えるのでやむを得ない面もありますが、話しが通じないというのはつらい。

 他の面ではしっかりした話しをするのになあ。マスコミで高齢者がよく貧困が大変といったりするのだけど、こういう貧困妄想の人もまぎれているのではないでしょうか。自分が高齢で認知症になったときは、こうならないよう、施設にさっさと入ろうかと思っています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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