マスコミが酷いのはどこも一緒



 GPIFが10兆5000億円の過去最高の黒字を記録したのに、相変わらずマスコミは小さくしか伝えません。まあ、日本のマスコミや野党の悪口はさんざん書いているのですが、海外のマスコミがまともかというと、ロイターに意味の分からないコラムがのっていました。「バフェット信仰はもうたくさん

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 Edward Hadas氏による、世界最高の投資家、バフェット氏を批判するコラムですが、僕の頭が悪いのか、何をいっているのかさっぱりわかりません。謎だったのは、次の記述。「ある投資家が市場を1ポイント上回れば、誰か別の投資家が同じ1ポイントだけ下回ってしまう。経済にとって、これでは差し引きゼロである」

 市場全体が成長していれば、市場平均より1ポイント下回っても、本人にはリターンがあるわけで、経済にとって差し引きゼロということはありえないのですが。というか、市場平均と経済成長が同じとこの人は考えているのでしょうか。こういう頭のなかでへんな理屈をこねくり回すオンパレード。

 一番ひどかったのは、「確立された企業の株式をめぐる取引は、経済全体にとって新たな、もしくは価値のあるものを何一つ生み出すことはない」とも書いているのです。つまり、新規公開の株を買う以外の株式取引は、経済にとって何ら役に立たないということ。これまたすさまじく現実の経済のことをみていません。つまり、株式市場はまったく無意味だからやらなければいいということなのでしょうか。

 欧米のマスコミでもトンデモ理論がまかり通っているのですよね。ちなみに、アメリカでは新聞やテレビへの信頼度は日本よりも著しく低いです。よく、日本のマスコミ批判している人が、「アメリカでは~」とか偉そうにいって、日本disをしているのをみると、あきれるより哀れにおもえてきます。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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