ロボットに奪われる雇用は21%

 CNNによると、今後15年以内にロボットやAIによって奪われる日本国内の雇用は21%だそうです。思ったより少ない感じでしょうか。 

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 大手会計事務所のプライスウォーターハウスクーパースの予測です。アメリカ38%、ドイツ35%に比べると、日本は低いですね。同社は将来的に業務の内容が変化すれば、それに伴って職種も増えると予想しており、高いスキルを持った人材が求められる公算は大きいそうです。

 よくAIに職を奪われるかについて、電話交換手とか馬車の御者も技術の進歩で職がなくなったけど、大きな問題にならなかったという指摘があります。個人的には疑問で、単一の職種でなく幅広い範囲の職が失われることと、以前のような労働集約型の産業が減っていることから、そんなに甘くないと思われます。

 ただ日本の場合は少子高齢化に伴い、産業労働人口が減るため、海外ほどの打撃は受けないかなと。特に、高いスキルを持った人材にとっては、人件費が少なくなる分、高収入を得られるようになると思います。

 15年後はさすがに引退していたいけど、どうなるのか分かりません。それでも、働かなくても暮らしていけるだけの資産は、今のまま働いていれば15年後には到達できるでしょうから、AIに仕事が奪われることには心配していません。もっとも、子供の世代になったらどうなるか分からないけど、それはある程度、教育や資金など親がフォローできるものはしていきたいと思っています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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