どの証券会社がいい?

 読売新聞によると、投信販売をめぐって、元本保証といわれたのに大損したというトラブルが高齢者を中心に多いそうです。
投信販売 苦情1800件…60歳以上8割(読売新聞)

 銀行や保険会社のセールスパーソンというのは、自分たちの得になることを考え、顧客は二の次。だから、安易に信用するのは禁物です。ただ、年を取ると、子どもも独立して寂しくなり、そこに気軽に話をしてくれる若い販売員をつい応援したくなるという人情もわかります。僕も野村証券の担当者が、口座を開いて10年以上たって始めて挨拶にきて、まだ初々しい若い女性だから、つい応援したくなりました。もっともこれまで放っておいた小口口座まで声をかけてくるというのは、結構、切羽詰まってるのかもしれませんが。

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 それはさておき、僕はこうした被害者というのはなぜなくならないのか不思議でたまりません。投資なんて恐ろしい世界だから、勉強しないとあっという間に大損してしまうことなど分かりそうなのに。高齢者だから判断力がにぶると記事にはありましたが、野村証券のセミナーに参加されている高齢者の方は皆、貪欲に知識を吸収されており、その熱気は父さんも圧倒されるほどでした。

 ちなみに投資信託を買うのならば、ネット証券が一番です。銀行や保険会社、郵便局、それに対面型の大手証券会社で手数料を取るのに、ネット証券では無料というのもしばしばあります。例えば、グローバル・ソブリン・オープンという日本最大級の投信も、ネット証券では手数料無料ですが、銀行などは1%以上の手数料を取られます。1%といっても、退職金で1000万円預ける場合は10万円も何もしないで損をするのだからバカバカしい。

 父さんはネット証券のなかで取り扱い本数が一番多いSBI証券をメインの証券会社にしています。ただし、債券については、対面型証券会社の方が、ネット証券よりも現段階では豊富なので、野村も使っています。また、米国のフィデリティ証券は、販売している投信の無料キャンペーンをしばしばやるので、こちらも少し買っています。



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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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