伊藤忠社長「日本のビジネスマンはなぜ服に関心ない」に反発



 伊藤忠の岡藤正広社長が「NIKKEI STYLE」のインタビューで「今のビジネスマン、何で服装に関心持たないんやろうなあ」と話したことに、反発が集まっているそうです。 

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


 岡藤社長は「今の春夏物だって20着以上買っている」とのこと。毎年20着買っているのだったらすごいですね。古いのは業者に引き取ってもらったけど小型トラック1台あったとか。

 まあ、大人のおしゃれは余裕があることの証拠でありますし、伊藤忠は商社のなかでも好調ですから、社長がおしゃれをしていてもいいのではないでしょうか。さらに、繊維畑出身ですから、服がもっとうれてほしいとのポジショントークもあるでしょうし。

 ただ、マリー・アントワネットの「パンがなければお菓子をたべればいいじゃない」発言に似た、普通の生活者が金がないことを考慮していない発言に反感もよんだのでしょう。もっとも商社はBtoCでないから、一般消費者にいくら反発されても問題ないでしょうが。

 僕の場合、最後にスーツを買ったのは何年前だろうという世界ですし(たぶん10年ぐらいまえかも)、最近は西友かユニクロでしか買っていないので、おしゃれな世界はわかりません。それでも、おしゃれに気を使って金を持っている人が高級服を買ってくれれば、景気も良くなるだろうし、岡藤社長には頑張っていただきたいな、と思い、それほど反感はなかったのですけどね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR