インデックス投資でも大金持ちになれる



 日経マネーの8月号が発売され、3000人の投資調査をもとに「億超えの方程式」などの特集が組まれています。ただ、紹介されている億超えの投資家にインデックスメインの方はいませんでした。けれども、僕はインデックス投資家でも大金持ちになれる可能性は十分にあると思います。

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 インデックス投資の一番の強みは、ほったらかしでも十分可能だということです。年に1度リバランスをするぐらいで、天引きのシステムをくんじゃえば、あとは何もいらない。さて、ここからインデックス投資家大金持ちへのロードマップです。

 僕は現在、想定リターンを6%にしています。これはmy indexで各アセットの過去20年の歴史を元に算出された数字。この20年にはITバブル崩壊、リーマンショックなど大きなマイナスになった事例もあったので、今後もこのくらいいくと期待しています。

 年率6%だと、12年で倍になるわけですから、追加投資がなくても、僕が60歳では資産1億円を超えてますし、100歳になるころには、現在の資産の20倍近くになり、10億円を超えることになります。そんな年寄りのころに金持ちになってうれしくないという批判もあるでしょうが、とりあえず僕は資産運用を老後対策のためにしているので全然OK.

 100歳まで生きるのかという突っ込みには、世界的なベストセラーになったロンドンビジネススクールのリンダ・グラットン教授の「ライフシフト」を読むことをオススメします。各種データから、先進国の平均寿命の伸びは一貫しており、僕が100歳になることは、平均寿命がそのくらいになっているのです。健康寿命ものびており、10億円もあればシニアライフをエンジョイできることが、この本から類推されます。

 さらに、びっくりするような計算もできます。グーグルはいま、不老不死の研究に力をいれているのをご存じでしょうか。これは、遺伝子操作などのバイオテクノロジーや血管のなかにミニロボットを入れるなどのハイテク技術を駆使して、人間を極限まで長生きさせようというものです。ブルームバーグ記者のインタビューに、昨年までグーグルベンチャーズ社長だったビル・マリスさんは「人間は500歳まで生きられるようになる」と語っています。さらに、若返り遺伝子を発見したハーバード大のデビッド・シンクレア教授はNHKの取材に「私は、人間が1000年生きられるようになっても驚きません」と語っています。

 そこまでは無理にしても、200歳まで生きられたとすれば、資産は3000億円に膨らみます。300歳ならばなんと資産は100兆円。天文学的な数字に上りますね。長期投資ではあきらめずに続けることが一番肝心ですし、年を取って知力が落ちて個別株のひらめきがなくなっても、インデックスなら何も考えずにできます。まさに、これからの超高齢化時代で、大金持ちになるにはうってつけです。

 まあ、実際にはそんな長生きができないと思いますし、300年間ずっと年率6%なんていうのも可能性はとてつもなく低いでしょう。でも、僕は夢見る父さんなので、将来超大金持ちになる夢をみているところです。もっともその頃は夢見る爺さんになってるでしょうが(笑)

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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