アセットアロケーションの見直し

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がアセットアロケーションの見直し方針を打ち出し、話題になっています。100兆円規模の世界最大の機関投資家だけに、国債から日本株や新興国株に流れこめば、大きなインパクトを与えるでしょう。GPIFに見習ったわけでありませんが、私も3月からアセットアロケーションの見直しをします。

 通常、頻繁なアセットアロケーションの見直しを避けるべきだし、リバランスですら3年に1度程度が望ましいという専門家の意見もあります。ただし、ここのところの流れは債券から株高への大きなレジームチェンジだと思いますし、GPIFが本当に見直したら、いっそうインパクトが高まるでしょう。

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 また、現在の目標アセットアロケーションと私のポートフォリオを比べると、日本株の比率が高めなのですが、この日本株上昇の流れだと、いくら日本株を売っても、目標アセットアロケーションに追いつきません。さらに、私は生活防衛資金をかなり多めにとっているうえ、共働きで、妻の収入もあてにできることだから、もう少しリスクをとってもいいと判断しました。

 具体的には日本株の比率を15⇒20%に引き上げる一方、日本債券を10⇒7%、金を5⇒3%に引き下げます。日本債券は前述のように、生活防衛資金で預金、保険などがそれなりにあり、そこで日本債券に投資しているのと一緒のため、引き下げてもいいと考えました。金はもともとポートフォリオのスパイスのようなもので、こういう場合のバッファーでした。これにより、目標アセットアロケーションと手持ちのポートフォリオがかなり近似します。

 これに伴い、日本債券の投信2種類を売却しました。1つは「DIAM毎月分配債券ファンド」(円パワーズ)。これは住信SBI信託銀行のキャンペーンで購入したもので、20万円購入して2000円のキャッシュバックがありました。毎月分配型だし、信託報酬は高いし、真っ先に処分対象に。ほぼプラスマイナスゼロで売却できたので、実質的に1%の利益です。

 もう一つは、間違って購入してしまった日本債券インデックスファンド。こちらは2万円しか所有していませんが、1%の利益がでました。また、ソフトバンク債も参入を見合わせました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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