生命保険につい入っちゃう



 後田亨さんの新刊、「「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由」(青春出版社)の出版記念会にいきました。後田さんにはオフィスバトンのセミナーでお世話になっていますし、なにより会費は払いますが、手作りのおいしい料理がでるので、万難を排していったのです(笑)

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 後田さんは、生命保険会社の商品は高コストで不要なものが多いという立場で何冊も本を出しています。公的な健康保険制度や高額療養費制度が充実している日本では医療保険はコストの割があわないし、学資保険など貯蓄型のものも、マイナス金利で利率が悪い。長期間預ければプラスになるにしても、途中解約だと元本割れするから流動性に乏しいし、インフレの懸念があります。それだったら確定拠出年金で対応したほうがいいというもの。こうしたことを、女性ライターの中村未来さんとの対談形式で書いています。

 会の模様については、安房さんの「海舟の中で資産設計を」がすでに書かれているので、http://anbowasset.blog.fc2.com/blog-entry-416.html 詳しいことはそちらにお任せしますが、同じ会場で今回もゲストとして登場した吊られた男さんの出版記念会同様、和気藹々とした飲み会でした。

 ところで、僕は基本的には後田さんの意見に賛成なのですが、実はたくさん保険に入っており、思い切り突っ込まれそうです。僕が入っているのは

(1)毎年更新、掛け捨ての死亡時1200万円受け取りの死亡保険(会社の団体保険)
(2)2020年満期の養老保険(明治安田生命)
(3)2027年満期のソニーの学資保険
(4)2029年まで保険料支払いで、終身で補償するアフラックの医療保険
(5)2029年まで毎年掛け捨ての子どもの医療保険(県民共済)
(6)セゾンの個人賠償責任保険

と6つも保険に入っているのです。

 ただし、月々の支払いは2万円ちょっと。学資保険はすでに全額払い込んでいるし、個人賠償責任保険は月300円しか払ってません。あとも、会社の団体割引などで安く済ませています。

 (1)については、最低限の受取額にしていますし、相続税対策もかねています。(2)は今から25年ぐらい前に入ったお宝保険。(3)も年利換算するとインフレにかっていますし、ラッキーという感じです。(4)はこのなかで一番不必要だと思いますが、それでも親が入院したときをみると、差額ベッド代とか払いたいので納得しています。また、会社の団体割引なので負担はありません。(5)は、共済カードというのがあって、動物園やレストランが割引になり、それの活用でかなり元を取っています(笑)。(6)は必須ですね。

 実は2012年まではこのほか、かんぽ生命の死亡保険とアフラックの個人年金にもはいっていました。しかし、安倍首相が就任してリスクオンになると見越して、元本割れですが、全額解約してリスク資産に投入。結果として倍以上の資金になっています。

 これだけ保険好きなのに、後田さんの著書を何冊ももっているのだから、世話はありません。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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