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子供の貧困対策で3万円寄付した



 虐待や貧困などさまざまな事情で家に帰れない子供たちがいます。夜の繁華街をさまよううちに犯罪などに巻き込まれる危険があります。そうした子供たちを支援しようとバスで巡回し、食料支援や休憩場所を提供する事業を一般社団法人Colaboが計画しています。資金をクラウドファンディングで募集しているというので、3万円を寄付しました。

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 貧困対策をうたう団体はいくつもあり、個人的にうさんくさいなと思うところもあります。しかし、この団体は日本財団のソーシャルイノベーターにも選ばれ、読売新聞に活動も紹介されており、信頼できると判断しました。以前から書いているように、若い世代の貧困対策支援は、大人世代の義務と考えており、自分なりに実践できればと思っています。20日までクラウドファンディングの「ready for」で募集しているので、ご関心があるかたは検討してみてはいかがでしょうか。

 この団体の代表の仁藤夢乃さんというかたを存じ上げなかったのですが、自らの苦しい体験をもとに「難民高校生」という著書があるそうで、さっそく購入して読んでいます。

 今年は、行き場のない児童養護施設などの卒業生が相談できる施設アフターケア相談所「ゆずりは」(東京都国分寺市)にもクラウドファンディングで1万円を寄付しました。毎月定額を寄付している「タイガーマスク基金」(社会的養護出身者の大学進学支援)「3keys」(貧困児童の居場所支援)「DxP」(通信高校生の支援)の3団体と合わせると、寄付額は年間20万円に上ります。認定NPOへの寄付は所得税控除の対象になりますが、僕はふるさと納税もしているので、こちらは寄付金控除は利用せず、純粋に寄付しています。このふるさと納税の12万円も使途は子どもたちのためと指定しているので、それをあわせると若者世代への寄付は30万円余に上ります。

 株高で資産が急増したから30万円余を寄付しても家計への影響は軽微です。でも、リーマンショックのようなときがおきたときこそ、貧困に苦しむひとが増えるわけです。そういうような経済状況でも寄付を続けられるのか、自分自身をいましめるためにもブログにこの記事をアップしておきます。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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