孤立死で ゴミの山から1億3150万円



 読売新聞によると、全国各地のごみ集積所や処理施設で今年に入り、高額の現金が相次いで発見されており、総額1億3150万円に上るそうです。孤立死したため、遺族が遺品に札束が入っているのに気づかず捨ててしまったとみられます。発見されただけでこれだけですから、誰にも気づかれずに焼却されたケースも結構あるのでしょうね。

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 業者が遺品を整理したところ米びつの中からビニール袋に入った200万円を見つけたり、マッサージチェアの背もたれの内側にびっしりと札束が敷き詰められていたものもあるそうです。家族がいようといまいと一人暮らしの高齢者がふえており、金融機関に預けないでこっそり家に隠した末路ということでしょうか。

 なにしろタンス預金は全国で78兆円に上るそうで、おそらく大半は高齢者でしょう。天涯孤独ならまだしも、家族がいてもなかなか資産の話をしていないと、こういうケースがでるのでしょうね。まあ、もっと親子のコミュニケーションをしっかりするなり、ちゃんと金融機関で管理すればよかったのに、と思いますが、お金を一人でがめたいという高齢者もいるんでしょうねえ。

 死んだ後だからどうなってもいいという考えもあるでしょうが、やはりお金は大切なもの。家族に残せないのはもったいないし、家族がいないのならば遺言で寄付を指定するなりしたほうが、美しいと個人的には思います。

 ちなみに、ゴミ置き場の付近の住民が2000万円を拾って、落とし主が分からないためこの住民のものになったケースもあったとか。人間、どこに運がころがっているかわからないですね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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