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ひふみの基準価額が5万円に 今後はどうなる?



 ひふみ投信の基準価額が8日、5万円を突破して5万74円になりました。記念におまんじゅうが配られるそうです。僕が最初に買った2012年初頭からすると4倍にもなりました。今後どうなるのでしょうか。

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ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金を併せて、資産残高は4000億円を超えています。し かも、将来的には2兆円規模を目指すというのだから気宇壮大です。その場合、資産が巨大すぎて動きにくくなるのではとの懸念がありますが、以前アップしたように、海外投資の本格化が考えられます。このほか、東洋経済のインタビューを読むと、「上場ベンチャー株投資戦略」などが上げられており、資産規模が数兆円規模になっても大丈夫としています。ひふみだけではなく、海外対象のアクティブも新たにできれば、これは非常に面白いファンドになりそうです。

 さらに、つみたてNISAも追い風になりそう。来年のつみたてNISAとともに、三菱UFJ銀行でもひふみを取り扱うようになります。証券会社、地銀に続いてメガバンクも取り扱うということで、販路がいっそう拡大され、ますます資金が順調に入っていきそう。

 懸念材料としては、急激に膨らんだだけに、××ショックといわれるような事態がおきたときに、売り払われないかということ。過去、東日本大震災やチャイナショックなどのときは、直販でひふみのファンがついていたため、むしろ資金流入が起きました。しかし、テレビをみてスポットで入ってきた人は逃げ足が速いのではと思われます。

 そこでも、下支えになりそうなのはつみたてNISA。もともと直販でコツコツ積み立てる人が多かったのが、ネット証券、銀行経由でもつみたてている人が多ければ、スポットで売り払わないで、保持し続ける人も相応にいるでしょう。また、直販ならではの情報発信も銀行、証券会社経由でもやることも、下支えになります。

 ただ、何年か一度は大幅なクラッシュはあるので、そのときにこういうショックアブゾーバーが機能するかどうか、注目されるところです。もっとも、そういうときに基準価額が下がれば、買い増しのチャンスだと僕は思っているので、それほど不安視していません。

 これからもひふみをコツコツ積立ながら、成果をもらっていこうと考えています。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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