世界最大のヘッジファンドが日本株に見切りをつけても



 ブルームバーグによると、世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーターのレイ・ダリオ氏は、日本株のポジションをショート(売り)に変更したそうです。

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zuuオンラインで詳しく書いていますが、ダリオ氏はヘッジファンドの帝王と呼ばれ、リーマンショックの年ですら2桁のリターンを上げた伝説の人物です。そのダリオ氏が日本株に弱気となったわけです。といっても日本だけでなく、ヨーロッパ株も空売りしているし、あと1年半~2年後に景気後退する可能性が高い と市場全体が調整するとの見方のようです。

 確かにここのところアメリカの長期金利は上昇し、節目といわれる3%まであとわずか。昨年のような一本調子の上げが続くとは、僕のような素人にも思いません。でも、ダリオ氏を見習って保有株を処分するかというと、そのつもりはありません。

 実はダリオ氏のファンドは、昨年上半期でマイナス2.5%と低迷するなど最近のトランプ相場についていけてなかったみたいです。どれだけ大物でも予想が当たるとは限りません。日本株のファンダメンタルをみているかぎり、そう慌てる気はありません。そもそも、ジム・ロジャース氏もそうですが、大物投資家の人が市況予想するときは、ポジショントークがかなり強いのではという疑いを抱いてます。

 それにダリオ氏のいうとおり、目先が下がったとしても、国際分散の長期投資を考えているので、長期的にはプラスのリターンがあることを想定しています。むしろ、大きく下がれば淡々と積み立てているだけで、あとで大きな利益になります。また、リーマンショックみたいに半値になったなら、追加投資すればいいでしょう。

 考えてみると、民主党政権時代の日経平均は8000円ぐらいでした。現在の2万2000円が半値になっても1万1000円と、その当時よりは3000円も高いのです。そう考えると、市場でコツコツ積み立てを続けて、退場しないことが、僕のような零細投資家には非常に重要であると思っています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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