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金融庁が募集したお勧め投資本に応募した



 金融庁がホームページで「はじめて投資をする人へ読んでほしいおススメの一冊を、募集致します」という告知をしています。すでにブロガーさんでも投票されたかたがいるようで、僕も早速、応募しました。3冊まで推薦できますので、違ったタイプの本を3冊推薦しました。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

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(1)お金は銀行に預けるな(勝間和代著 光文社新書)
 もう10年前の本で、データなどは古いところもありますが、なんと言ってもベストセラー作家だけあって初心者に読ませる文章力があります。初心者向けの投資本は数多くあるのですけど、実はまったくの初心者からすると敷居が高い部分というのがあるのではと思ってました。そういう意味では初心者向けに、難しいものを平易に読ませるというのは非常に重要で本書を選びました。


(2)お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチ著、フォレスト出版)
 昨年末にでたばかりで、最新の制度やデータを自由自在に駆使しているという点では、勝間本より優れていますが、なんと言っても漫画の読みやすさと水瀬さん本人の実際の額に基づく体験談が素晴らしい。投資の初心者だといくら平易な言葉でも敷居が高く感じられることがあるでしょうけど、文章が多くて疲れた絶妙なタイミングに短い漫画に変わる構成も初心者むけでしょう。また、投資が本業でない水瀬さんが自らの体験を元に迷いを繰り返しながらもインデックス投資家として成功していく第5章は、専門家が書いた本では絶対にえられない身近さを感じさせてくれます。


(3)投資の大原則(バートン・マルキール、チャールズエリス著、日本経済新聞出版)
 やはり投資の勉強をするのならば、海外の名著を読む必要があります。少なくとも、初心者を脱したら「ウォール街のランダム・ウォーカー」「敗者のゲーム」は読むべきでしょう。けれども翻訳本は独特の言い回しもあり、読むのは苦手な方も多いはず。本書は、「ランダム・ウォーカー」と「敗者のゲーム」の著者2人が初心者向けに平易な文書で書いてある上、日本語訳も初心者に配慮した書き方をしています。投資のことだけではなくて、人生を生きていくプランのヒントも書いてあるというのもポイントです。もちろん日米の状況は違うとはいえ、ここに書かれてあることは投資の基本(低コスト、分散のインデックスファンドを推奨)であるため、この1冊を読みこなして実践できれば、投資の中級者になったといってもいいのではないかと思います。


 金融庁への推薦期限は今月30日までです。もし、推薦したい本があれば、投票してみてはいかがでしょうか。  

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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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