老後資金ゼロがなんと4割 50代でも天国と地獄 



 フィデリティ退職・投資研究所は老後や資産運用に関するサラリーマン1万人アンケートの結果を発表しました。退職に備えた準備額は平均488万円でしたが、4割がなんとゼロ。つまり、最頻値は0で、一部の資産家が大幅に引き上げているということです。退職間近の50代になってもゼロは3割あり、日本人の3割はすでに老後貧乏になる確率が高いことになります。

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 一方、興味深かったのが準備額が1000万円以上の人の割合。全体の平均では2割弱しかいませんでしたが、50代では3割になります。つまり、準備額ゼロの貧乏人と1000万円以上の金持ちがほぼ同数ということで、同じ年齢でも老後は天国と地獄に分かれそうです。

 50代といっても、50歳でローンを完済し、65歳まで毎年100万円ずつためていくようなケースだと、老後貧乏を免れるでしょう。でも、大部分は単にお金を貯める風習がないだけではと思ってしまいます。

 ちなみに2010年以降投資をずっとしている人は、していない人に比べて準備額は2.5倍も多いとのことで、ずっと投資を続けることの重要性がわかります。老後が不安という人は多いと思うのですが、不安なら若い頃から自分で自分の身を守ろうとしないと、いざ老後を迎えたとき、大変なことになってしまいます。くわばらくわばら。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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