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インデックスで資産1億は可能だろう



 ツイッターでインデックス投資で億り人になるのはほぼムリゲーではという話になりました。確かにハードルはあるけど、僕は普通のサラリーマンでも条件によって十分可能だと思います。

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 普通のサラリーマンの年収はどのくらいか、国税庁の資料にざっというと20代300万円、30代450万円、30代450万円、40、50代600万円です。収入の2割をコツコツ積み立てたと計算して、20代で月5万円、30代で8万円、40代で10万円を年6%(過去の株式インデックスの実勢を考えれば不可能ではない数字)で22歳から60歳まで積み立てたとするとなんと1億2000万円に達するのです。

 いや、年収の2割積立なんてとても無理なんていう人が多いかもしれません。このときに2つの助けがあります。1つは夫婦共働きです。仮に夫の積立額がこの半分の年収の1割で、一方、妻の年収が夫の半分だとしましょう。それでも9000万円に上ります。

 さらにもう一つの助けが退職金。大卒サラリーマンの平均退職金は2000万円です。こちらも妻の退職金が1000万円だとすると、コツコツ貯める額は7000万円ですみます。年収の1割切るくらいを若い頃からして、同じく貯蓄に関心のある共働きの妻と結婚すると、大卒の平均的なサラリーマンが定年まで勤めたら、十分可能な額ではないでしょうか。

 これよりも高収入の人だったり、親の遺産があったりすれば、より達成は簡単になります。特にお勧めなのは公務員の配偶者をもつこと。別に国家公務員でなくても、教員や警察官といった方々は給料もそれなりにあるし、産休や育休もしっかりとれるうえ、退職金もがっぽりあります。三浦展さんが、公務員が日本の新たな上流階級といったのはこの点からもわかります。

 独身でも、逆に教育費がかからないし、住居費を削れば年収の2割を資産運用に回すのは可能でしょう。だから、もし1億円ためたければ、早い内から資産運用を考えていくことが大事なのです。  ただし、定期預金ではないので6%といっても実際はマイナスにもプラスにも大きくぶれます。従って1億2000万円より低くなる確率のほうが高いので、あくまで机上の計算です。それでも、最初から1億無理~とあきらめるより、夢がありますよね。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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