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貯金感覚なんてまったくわからん



 投資を貯金感覚ですることについての意見がツイッター上で飛び交っていました。僕自身は貯金感覚というのがそもそもどういう感覚なのかわかりません。貯金をする感覚ってどういうものなのでしょうかね。

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 子どもの頃、小遣いはさっさと使い切り、お年玉でまとまった額があれば、親に「貯金するから」といって取り上げられた記憶があります。その貯金がどうなったのか、僕の学資の一部に使われたのか、それとも食費に消えたのか今となってはさだかではありませんが、そのころは自分で貯金するという感覚はまったくありませんでした。

 社会人になって給与振り込みの関係で銀行口座を初めて作りましたが、意識的な貯金はしませんでした。給料が振り込まれ、生活費で大半が消えていくけど、少しは残る。その繰り返しでした。もともとそんなに消費しないし、会社の寮に住んでいたので、最初の5年で普通口座2、300万円たまり、先輩から貯金したほうがいいといわれ、定期預金をしました。しかし、その後はまた使い切らなかった分が口座に余るという感じです。

 忘れもしない1998年、世の中は金融ビッグバンという言葉がはやりました。僕も新しい言葉に浮かされて、株や投信を初めて買い、外貨預金もしてみました。その際に、定期預金はすべて解約して、株や投信にまわしました。この時点で貯金というのは、外貨預金と生活口座を除けばゼロです。

 さらに紆余曲折、FXで大金を溶かし、リーマンショックで保有株は大幅な含み損を記録します。その間も貯金はしていません。2009年に娘が生まれたとき、さすがにまずいとおもって天引き貯金をすることにしました。けれども、これも天引きしているため、普段は自分の意識の外なんですね。だから貯金をしている感覚がまったくないまま、普段より給料が少ないなあと思う程度。

 その天引き貯金も2012年に投資を始めてからはそちらに回すために中止しました。そのうえ、先月、家の頭金で大部分の貯金を使ったことやなんやかんやで、現在、定期預金の残高は100万円をきっています。あらためて記憶をたどると、ほんとうに貯金とは縁の薄い人生だなあ。

 従って貯金感覚で投資といわれても、貯金をする感覚がないためわからないというわけなのです。もっとも、株や投信のお金もゲームの数字のように思えて、現実味がないというのが正直な感想。貯金感覚があれば、もっと堅実に資産運用できたのかなあ。まあ、将来はともあれ、今を生きれるだけのお金があるからいいや、と脳天気に考えています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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