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iDeCo加入者100万人突破へ



 産経新聞によると個人型の確定拠出年金、iDeCo加入者が月内にも100万人を突破する見込みだそうです。昨年に加入対象を広げる制度改正をしましたが、その結果、月に数千人だった新規加入者は月3万人ペースになったとか。理由としては公的年金だけでは不安だという意識が広がっているそうです。

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 実際、公的年金だけで生きて行くにはよほどつつましやかな生活を送らなければなりません。少子高齢化の進展で、今後、公的年金の支給額は減るでしょうから、自助努力をするかしないかで、老後は大きく変わってきます。

 僕は勤務先が企業型の確定拠出年金をとっているため、iDeCoには入れません。それでも企業型DCには毎月満額の5万5000円を拠出しています。勤務先がその制度を導入する前は確定拠出年金にはいっていました。ただ、残念ながら加入したのは40歳過ぎなんですね。

 産経の記事にみずほ総合研究所の堀江奈保子上席主任研究員の「40、50代の人だと現行のイデコのみでは老後の備えには不十分だ」との談話が載っています。iDeCoは税制優遇があり、元本保証型でもそのメリットは享受できますが、できれば国際分散された株式インデックス投信を若いうちに選んで、コツコツためていくほうがベターといえましょう。そうした意味出も、今、40前の人はこれだけ有利な制度を国が推し進められているし、メディアでも周知されているので、格好の環境にあると思います。

 国際分散された株式インデックス投資は、目先では半分になることもあるかもしれませんが、20代、30代が投資して、十分な時間があれば、プラスになる可能性がかなり高いということも踏まえて、少しでも多くの人が活用すればいいのではないでしょうか。記事によるとシェアトップのSBI証券は20万口座も開設してあるとか。金融機関で品揃えやコスト競争が進んでいますが、SBIだったら外れはないとも思います。

 ただし、60歳まで引き出せないので、短期で資金が必要なときや、キャッシュフローがたりないときには、その点を忘れないことが肝要です。もっとも老後を考えるなら、60歳まで仕えないほうが安心なんですけどね。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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