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日本の富裕層は過去最多 目指せ親リッチ



 野村総研は、2017年の日本の世帯純金融資産保有額の調査結果を発表しました。資産から負債を差し引き、不動産を除いた金融資産残高が1億円以上5億円未満の富裕層は118.3万世帯、5億円以上の超富裕層は8.4万世帯といずれも過去最高を記録しました。

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 僕は住宅ローンを背負ってしまったため、総資産では富裕層と準富裕層(5000万円~1億円未満)のボーダーをうろうろしていますが、純金融資産ではアッパーマス層(3000万円~5000万円未満)にとどまってしまいます。準富裕層は322.2万世帯、アッパーマス層は720.3万世帯、そして、3000万円未満のマス層は4203.1万世帯になるので、上位2割ぐらいのところに位置している感じです。もっとも実額は分からないので想定ですが妻の資産をいれれば、アッパーマス層に入るから、世帯としては上位1割ぐらいのところにいるでしょうが。

富裕層と準富裕層の伸びは順調でアベノミクスの株高が主因です。ただ、マス層についてもアベノミクスが始まった2013年と比べると、世帯数はほぼ一緒なのに資産総額は539兆円から673兆円と3割近くも増えているので、国民の多くが豊かになったといえるでしょう。野党やマスコミがいくらアベノミクスが効果がないといっても、歴然と結果に現れています。

 さて、調査で一番興味を引いたのは「親が富裕層・超富裕層である可能性の高い「親リッチ」の子供で、金融リテラシーの水準が高い割合は男性が57%、女性が39%と「非親リッチ」よりも男性が21%ポイント、女性が19%ポイント高い」ということ。遺産そのもので世代移転するメリットもありますが、非親リッチで金融リテラシーの高い女性はわずか20%しかいないということになり、これはすごいことだと思います。我が子をその2割にいれなければならないわけですから。

 さらに、親リッチのほうが、親子の絆が強い割合が高いという調査結果がでています。貧しくても家族仲良いというのは、マンガやドラマでよくある設定ですが、現実ではカネがあるほうが家族仲良い確率が高いという、なんともシビアな結果に。そのうえ、当然ですが教育への投資も親リッチのほうがうえです。それを考えると、自分自身の幸せというよりも、娘の幸せのためになんとか富裕層にもぐりたいと考えております。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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