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ファンドオブザイヤー授賞式にいった



投信ブロガーが選ぶ!ファンドオブザイヤー2018の表彰式と懇親会に行ってきました。すでに多くのブロガーさんが書かれていますね。今回は非常に特徴的な年だったと思います。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

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トップ10は次の通り
(1)eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
(2)ニッセイ外国株式インデックス
(3)eMAXIS Slim 全世界株式
(4)楽天・全米株式インデックス
(5)eMAXIS Slim バランス
(6)セゾン・バンガード・グローバル
(7)バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
(8)eMAXS Slim 米国株式
(9)楽天・全世界株式
(10)eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

 今回は過去最高の有効投票者241人です。相場の下落にもかかわらず。これだけ多くの人が投票したのはすごいなあ。さて、特徴的なのはトップ10がすべてインデックスファンドであること、そして日本株式を対象にしたことがないことです。

 国際分散されたインデックスファンドの有用性はこのブログでも何回も書いています。アクティブの過半数はインデックスに勝てず、どのアクティブがインデックスに勝てるか事前にわからないわけですから、そのことが多くのブロガーさんに浸透したのでしょう。また、日本だけではリスク分散になりませんし、世界経済やそれを引っ張るアメリカに投資するのは合理的です。僕自身、今年は2位のニッセイ外国株式に投票しています。

 ただ、実際に売れているファンドと比べると、アクティブがない、日本株式がないというのは、投信ブロガーさんの意識が、一般の人たちより高くなったという気がします。つまり、投信ブロガーというのは特殊な存在になってきた。また、アクティブがなければ実質コストの比較になり、資金力があって日本のバンガードを目指す三菱UFJ国際投信の独壇場(今回は半数を占めていました)になってしまします。個人的には受益者のことを考える同社に敬意を表しつつ、一抹の寂しさも感じえません。ひふみや鎌倉投信の応援コメントを僕も尊敬するりんたろうさんやm@さんがされていましたが、こういう多様な見方はいいです。

 さて、受賞のあいさつで2位のニッセイアセットからは、信託報酬以外の監査法人の費用などを引き下げ、トータルコストで勝負すること、三菱UFJ国際投信からは販売額が増えたことでさらなる信託報酬の引き下げが報告され、今年もコスト引き下げ競争は続きそうです。


 懇親会では、コミュ障なもので知人以外にはなかなか話しかけられませんでしたが、若い人が増えたなあという印象。積み立てNISAの影響もあるのでしょうが、この流れが今年も続いて行ってほしいものですね。運営の皆様、受賞した各社の皆様、参加者の皆様どうもありがとうございました。

 

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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