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運用額10兆円を目指せ 三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング



 三菱UFJ国際投信(MUKAM)のブロガーミーティングに参加しました。参加ブロガーは15人ほど。安房さんがツイッターで実況しており、様子がわかるのでリンクを張っておきますね。ブロガーからは専門的な質問も結構でて、知識のないおじさんの頭は混乱していましたが、僕の初心者的な質問にも答えてくれたMUKAMの皆さんには感謝します。 

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 MUKAMからは代田秀雄常務が説明にあがりました。まず、ブロガーが選ぶファンドオブザイヤーで初めて1位をとったことにお礼を述べられ、寄せられたコメントのいくつかに回答。旧来のインデックスファンドシリーズeMAXISのコスト引き下げを検討課題としていることを述べられました。

 それから多くのブロガーから歓迎されている、ベンチマークの配当込み指数への変更を説明。マザーファンドを配当込み指数に変えることで、ベビーファンドも変更したそうです。また、信託報酬の低い他社製品が出たらより低コストのeMAXIS slimの信託報酬を下げることで有名ですが、その対象をiDeCo対象商品にも拡大したということで、4ファンドの信託報酬引き下げが発表されました。コスト引き下げは大変でしょうが、目標としてはなんと今の資産額の100倍にもなる10兆円以上のファンドにするそうで、そうなればコストが下がっても大もうけですね。心意気やよしといったところで、受益者である僕としてもわくわくします。

 今回は質疑の応答を1時間以上とってくれ、親切に回答しました。僕はたまたま最初と最後に質問をしました。最初の質問は、eMAXISの信託報酬引き下げについてで、販売会社の説得がないと引き下げが難しいという説明だったので、販売会社ごとに信託報酬を引き下げられないかと質問。特にMUKAMは3月に直販サイト「mattoco」(マットコ)をスタートしています。そこでなら販売会社の説得は必要ないわけですし、せっかく始まったのに話題になる商品が少ないマットコにとってもPRになるのでは、というわけです。

 けれども、目論見書にかかれており、販売会社は手数料しか変更できず、ファンドそのものを切り分けるしかないそう。このへんは金融の法制がどうなっているのかわからないのですが、不便な仕組みだと思いました。

 もうひとつはマットコの取扱商品がeMAXIS slimシリーズだけでなく、アクティブファンドの「これぞ、日本株」を出していることについて。なぜアクティブを一本だけだしたのか、先日もブログに書いたように日本株ではアクティブのほうがインデックスより強いのかというものでした。MUKAMからは「国内大手の運用会社として運用力で戦いたい」との回答がでました。パッシブに力を入れているとはいえ、アクティブでも勝負をしたいというのは本能的なものでしょうか。かねがねMUKAMはバンガードを目指すといっていましたが、アクティブではひふみ投信をライバル視するそうです。

 なお、マットコについてですが、これまで投信に関心がなかった人たち、特に若い世代へのリーチをめざすとのことで、MUKAMでは学生対象のつみたて動画コンテストを行っているそうです。今後、どういうような展開があるか楽しみですね。次回は6月か7月ぐらいにブロガーミーティングを計画しており、ファンドマネージャーの参加や現場見学もあるかもしれないとのこと。関心のあるかたは参加してみてはどうでしょうか。もっともアンケートに書きましたが、ブロガーだけでなくつみっぷのようにもっと広く巻き込んだイベントもお勧めします。ブロガーってマニアが多いから、ライト層、無関心層とのズレはあるでしょうしね。

 終了後の懇親会では、NightWalkerさんから早期リタイアについてのアドバイスをいろいろもらいました。僕の場合子供が小さいので、将来、中学、高校受験するとき、親が無職でなく説明できる職業にあったほうがいいとのこと。まあ、そうですよね。虫とり小僧さんに大うけされたこともあり、早期リタイアがどうなるのか、相変わらず揺れ動いています。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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