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わかもの応援基金スタート



 親からの虐待などさまざまな理由から、児童養護施設や里親など「社会的養護」と呼ばれる公的な支援のもとで育った若者を支援する「わかもの応援基金」がクラウドファンディングで始まりました。昨年が第一回で僕も1万円を寄付しています。今年も寄付しました。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

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 基金を運営する首都圏若者サポートネットワークは、「公的な支援のもとで育った子ども・若者たちが、社会のなかでみずからの力を発揮して生きていくことを応援する民間のネットワーク」です。委員長は放送大学名誉教授の宮本みち子さん。顧問に村木厚子・元厚労事務次官が就任しており、若者の貧困に取り組むちゃんとした組織です。

 僕は高齢者の貧困は、病気などのやむを得ない事情をのぞけば、本人の責任はあると思っています。しかし、子供や若者の貧困については、どこの家に生まれるか本人にまったく責任がないため、社会的公平性からいっても許容できるものではありません。

 なかでも社会的養護を受ける子供は全国に約4万5000人にいますが、彼らは原則的として18歳になると施設や里親家庭を出て自立を求められるます。家も仕事も自分で探さなければならないのです。しかし、うまくいかず自殺や犯罪に巻き込まれる子どももいます。彼らへの支援ははっきりいって貧弱です。もともと日本に寄付文化が育っていないということもありますし、行政もそこまで手が回っていません。ならせめて、それなりに資産がある大人の責任として、こうした団体に寄付したり、PRに協力しています。

 ちなみに、昨年は約1300万円が集まり、9団体10件に対し総額10,567,020円の助成をしています。しかし、資金はまだまだ足りません。目黒区の児童虐待死事件をはじめ、悲惨な事件に心を痛めたなら、こうした活動に協力してみたらいかがでしょうか。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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