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今、日本で働く4つの理由



 資本主義が進んでいる日本でも、働くことは当然というか、働かなければならないという社会意識はあります。では、なぜ働かなければならないのか。僕は4つの理由があると思っています。それぞれ独立しているわけでなく、ある人は1つだけ、別の人は4つ全部ということもあるでしょう。

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(1)お金を得るため
 ほとんどの人があてはまるでしょう。働くことで収入を得る。いっぱい働いたり、高度な技術をもっていれば収入が増えるわけです。お金が多いほうがいいという人が大多数なので、お金を得るために働こうとなるわけです。

(2)仕事が面白い
 仕事が面白ければ、長時間なり安い給料でも気になりません。やりがい搾取なんて言葉もあるけれど、本人の主観で面白ければ、それに越したことはないでしょう。投資の世界では偉人とあがめられている、明治~昭和初期に活躍した本多静六は、働き方についても一過言あり「趣味のように働く」ことを提唱しています。いやいや働くのでなく、仕事を趣味のように好きになることが大切ということ。

(3)義務感
 社会に対する義務感でも、家族に対する義務感でもいいですが、自分以外の人のために働かなければならないという気持ち。たとえば代々続いた老舗の跡取りもそうですし、台風のときなど、インフラを守る人たちは、社会を守ろうという義務感があったでしょう。これも重要なファクターです。さらに、人間は働かなければいけないという義務感をもった人が意外と多くてびっくりします。身の回りでは妻や義父母がそういう発想のひと。

(4)ほかにやることがない
 長年の教育の成果もあるし、世間体もあるでしょうが、特に年配層なんかにこういう人が多そう。ゼリンスキーの「働かないって、ワクワクしない?」には、せっかくリタイアしたのに何もすることがなくてもう一度働き出す人が紹介されています。「働かない」ことは才能や努力がいるのです。

 徴兵とか国家権力によって無理やり働かされる国もありますが、現在の日本では幸いそんなことがありません。そうすると、この4つが日本人の働く主な理由ではないでしょうか。(続く)

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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