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退職願を出す朝、曇りだったけど心は…



 いよいよ会社に退職願を出す日になりました。30年近く勤めていた会社を辞めることになるので、前の日は緊張するのかと思いきや、ゲームにはまってしまい寝落ち同然。当日の朝は晴れていれば絵になったのですがあいにくの曇り。特段の感慨もなく朝食をとって家をでました。

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 通勤途中は幸い座れたので寝不足を解消するべくねていました。やがて、会社もよりの駅について急に不安になります。このまま仕事にしがみついていたほうが安定しるし、娘も親のことを自慢できていいのでは、なんて気持ちがいきなりでてきました。撤回しようと思えばまだ間に合います。

 心を落ちかせ、「今の仕事が本当にやりたいことなのか」「今の職場の雰囲気に満足しているのか」「このまま会社にいても将来は大丈夫なのか」との観点から心を再点検。やはりやめようとおもいました。

 所属部長に報告したあと、昼食も普通にとります。人事担当者との面談が始まっても落ち着いたもの。面談はあっさり終わると、ちょっと高揚したのか、頭の中で「Time to say good bye」が鳴り響きました。

 面談時間は予定の1時間を5分で終わったため、オフィスに戻るまで50分ほどあります。高揚しても疲労感があったし、自分にお祝いのごちそうをあげたいので、ビルの食堂街にある喫茶店に入りパフェを注文。読みかけの小説「蜜蜂と遠雷」を読んで時間をつぶしました。

 やがて、夕方の外の空気が吸いたくて、いったんビルの外に。頭の中にはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が流れだし、軽やかな、自分が変わったような気持ち。深呼吸をしてオフィスに戻りきょうの残りの仕事を片付けました。会社を辞める前はすごい決心が必要だったけど、あっさりと1日が過ぎたことに、ちょっとびっくり。正直、実感がないまま、この何日かを過ごしています。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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