大手マスコミがずらり。これなんだ

 以下のリストをご覧下さい。読売新聞(1/7)⇒産経新聞(1/8)⇒朝日新聞(2/7)⇒共同通信(2/15)⇒日経新聞(3/8)⇒フジテレビ(3/15)⇒テレビ朝日、幻冬舎(3/22)⇒毎日新聞(3/28)。大手マスコミの名前が日付とともにずらりと並んでいますが、さてこれはなんでしょう。

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 正解は、安倍首相が就任後、夜に会食したマスコミの社長、会長のリストです。ソースは赤旗。安倍応援団と呼ばれる産経新聞だけでなく、一番批判的な朝日新聞もしっかり社長と懇談をしています。

 赤旗は政権とメディアの癒着と否定的に捉えていますが、私は安倍首相の戦略はうまいと思います。 前回の安倍政権や麻生政権では側近議員や補佐官、秘書官らと中心に夜の会食を進めていました。その結果、高級レストランや料亭に通っているといった記事が、週刊誌やワイドショーだけでなく、新聞やテレビニュースでも報じられました。私は、日本のトップの総理大臣が安い牛丼屋で食事をしているほうがおかしいと思いますが、そう思わない人も多く、こういう報道が視聴率をとってしまう。そして政策とは別次元のところで、内閣にダメージを与えてしまうという嘆かわしい限りでした。

 メディアは政策批判はするべきですし、1回ぐらい社長と首相が食事をしたからメディアが批判を辞めるわけなどありえません。しかし、まったく意味のないところでの摩擦は避け、首相を政策に邁進させたほうが、はるかに日本のためになるでしょう。実際、自民党総裁選当時は「高級カツカレー」などと揶揄されていましたが、各マスコミ社長との会食の場所は高級レストランや料亭で行われているのに、赤旗や夕刊紙ぐらいしか批判的に、取り上げていません。

 マスコミが悲観的な記事ばかり書いているので、経済がなかなか良くならないという説があります。アベノミクスが期待感だけでなく、実際の景気回復に結びつけるためにも、マスコミに安倍首相の政策をしっかり理解してもらい、景気をいい方向に結びつけていくことは重要。従来、首相は現場の記者や論説幹部との懇談はありましたが、各社の社長と個別にというのは珍しく、それだけ安倍首相が説明責任を果たそうとする意気込みの現れでしょうか。こういう些細なことの積み重ねが、経済をよくすることにつながると期待しています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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