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僕は何者になるのだろう



 退職後に大変なことに社会保障費の負担があります。完全にリタイアするとなれば、税金は限りになく減らせても、社会保障費については減免すれば年金が減ったりするなどのマイナスがあります。一番いいのが妻の扶養にはいることですが、難航しています。

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 妻はフルタイムで働いているので、制度上は可能です。しかし、妻が働いて夫が扶養に入るというのに、妻の両親が猛反対。妻も乗り気ではありません。金銭的には有利なんですけど、男は働いて一家の大黒柱という昭和的な考えには勝てないということでしょう。

 妻には早期リタイアに納得してもらった恩義があり、扶養でわざわざもめるのも申し訳ない。ただ、そうすると社会保障費はかかるわけです。年金については扶養される3号はただ乗りと評判が悪いこともあり、まあいいかという感じもあります。

 一応、リタイア後の資金計画は余裕を見ているのですが、教育費、住宅ローン、介護費とただでさえ金がかかる上に、いつ大きな出費があるとも限りません。まあ、お金が足りなくなったらアルバイトでもすればいいや、気軽に考えています。

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不思議ですね

シンプルに出費を抑えるか否か
という考えにはならないんですね。

扶養してるかしてないかなんて、
広く外部に漏れる話でもなく、
世間体も何もないのに

なんだかもったいないですね、、、

Re: 不思議ですね

コメントありがとうございます

 人によってかんがえかたはそれぞれですし、
お金よりも体面が大切という人もいるでしょう
もったいないけど仕方ありません。

No title

デジャブのような光景に思わずコメントを書かせていただきました。税金や社会保険料を減らせる制度があるなら、活用するにこしたことがないと思いますよね。

安売りされている商品を探して、スーパーを何軒もはしごするより、よほど効果的な節約ですよね。

Re: No title

コメントありがとうございます。
経済的なメリットをとるか、心理的なメリットをとるか、人それぞれですが、
ちょっともったいなかったです。
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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