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老いるデイトレーダー 若者はどこへ



 日経新聞に「老いるデイトレーダー」という記事が掲載されていました。中東情勢と新型肺炎というブラックスワンが2羽現れ、相場の値動きが激しい中、かつては花形と言われた個人投資家のデイトレーダーが動きをみせないそうです。日経は高齢化が原因と分析しています。

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 デイトレーダーはネット証券がでてきた1999年ごろに、対面型証券から移ってきて活発にトレードを繰り広げました。2002年には長瀬智也さん主演で「ビッグマネー」という正義のデイトレーダーが主人公のドラマが人気を呼んだほどです。

 ところが、若い世代にデイトレーダーはなかなか現れず、日経によると松井証券の売買代金を年代別にみると70代以上が39%、60代が23%と、活発にトレードしている個人の過半数が高齢者とみられます。

 日経では若年層はFXや仮想通貨に流れていると分析していますが、僕はインデックス投資の影響も大きいのではと思っています。金融知識があれば個人が大企業の超高速取引・HFTに勝てる可能性は限りなく低いことがわかるはず。それだったらインデックスにという動きもあるのではないでしょうか。

 ただ、デイトレーダーが落とす手数料がネット証券を支えている側面もあるし、価格形成にも影響があるでしょうから、デイトレーダーがいなくなるのが良いとは限りません。いずれにせよ、時代とともに市場はかわっていくということなのでしょう。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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