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有名エコノミストが分析 相場急落の真犯人はコロナでなかった?



 日米とも株が急落。12日の日経平均は1000円以上、NYダウは2000ドル以上も下げました。新型コロナの影響だと思われていますが、実はコロナ発生前の昨年10月から、2020年にはリーマンショック級の暴落があると予見していたのが、クレディ・スイス証券チーフエコノミストで副会長の白川浩道さんです。その理由は何と「太陽活動の活発さを示す黒点の数のサイクル」だそう。ロイター通信の記事 

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 白川さんによると「直接的な因果関係やメカニズムは未だ解明されていないものの、過去の世界的な金融市場ショックと太陽活動の極小期はピタリと符合する」とのこと。白川さんは、黒点の警告がウイルスのことだった可能性があるとしています。

 白川さんは慶応大卒業後、日銀に入行。無職の僕なんかおよびのつかない経歴の持ち主です。その方が、わざわざ10年以上も黒点のことに注目して、しかも、一部ヘッジファンドも関心をもつほどというのですから、株価というのは奥深い。

 ところで、僕は「ウォール街のランダム・ウォーカー」の一節を思い出しました。S&P500指数と相関度が一番高かったのは、バングラディシュのバターの生産量だったというエピソードです。世の中には偶然はいくらでもあり、膨大な統計からまったく関係ない2つの相関を見つけ出すことは可能だということです。

 宇宙が何らかのかたちでつながっているともいえる、黒点理論が正しいのかもしれませんが、僕はバターの生産量同様、投資にあたっては黒点の状態が無視しています。自分の理解できる理論に従って、淡々とインデックスメインでしていきます。  

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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