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積立投資の取り崩し期にコロナショックがぶちあたったけど



 コツコツインデックス投資派への批判に、ちょっと前まで、何十年も積み立てて資金が大きくなり、いざ退職というときに暴落がきたらどうするのか、出口戦略はあるのか、といった声がありました。そうしたら、なんと僕のリタイア直後にコロナショックで暴落です。いったい出口戦略はどうしたらよいのでしょうか。

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 実は現段階ではコロナショックはまったく気にしていません。その理由は2つ。1つはこれまでのコツコツ投資の結果、食べるのには困らないだけの資産がまとまったこと。もう1つはリスク資産の比率が少ないことです。

 せっかくなった富裕層ですが、コロナショックでずり落ちちゃいました。でも世帯で見るとまだまだ1億円以上の資産をキープしています。もし、自分がリタイアにあたって100万円しか持っていなかったら、そのうち30万円近くも減ったら大ショックでしょう。でも、減った後でもまだ1億円近くもっているなら余裕があります。

 それからリスク資産の比率も、今回の暴落もあり、株式と海外債券クラスを合わせても総資産の4割にもいきません。だから、リスク資産が今よりさらに半額になったとしても、余裕で準富裕層にとどまれます。むしろリスク資産がどんどん値下がりすれば、リバランスするだけでも買い場になるのではと期待しています。

 さて、取り崩し気にはよく資産総額の定率を崩すのがいいとか、毎月一定額を崩すのがいいとかいわれます。けれども、いざリタイアして考えたのは、定率法を参考に毎月いくらまで引き出せるという数字を考え、予算をたててその数字よりも少ない額で暮らせばいいということでした。これだったら、不況期には倹約して、好況期にはしっかり使えばいいわけですから。いずれにしろ資産の管理がリタイア後は大切だと実感しました。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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