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コロナショック 高齢者に投資は必要なの?



 高齢者は投資をするべきではないという意見が専門家の間にもみられます。2000万円問題でマスコミや金融機関で煽られたり、退職金を世界的な株高だと思ってつぎ込んだ人は、コロナショックであおざめているでしょう。でも、僕の場合は、高齢になっても投資を続けていくつもりです。

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 高齢者の場合、認知能力が衰えます。また、若い世代に比べて労働収入、人的資源が少ないので、損を取り返すのは大変というわけです。そんななか、大損したら精神的なダメージも大きい。

 でも、僕自身は年をとっても投資はやめないつもり。年金受給しても家計が黒字になるなら、むしろ積み立てていくつもりです。それは投資は長期であるほど優位であると思っているからです。有名なのはベンジャミン・フランクリンの逸話。フランクリンは1790年に亡くなったときに、ボストンとフィラデルフィアに5000ドルを贈り投資をしました。それが100年後に50万ドル、200年後に2000万ドル引き出せることができたのです。

 さすがに、200年というのはともかくとして、僕が死んだ後も子供の世代、そして孫の世代へと引き継いでいけば、子孫にわたって経済的に困らなくてもすむはずです。今後、世界がどうなるかわかりませんが経済力が重要なことには変わらないはず。

 長期投資を子孫を通じてする場合、大きな敵が相続税です。それを考えるともし、僕の資産が子供に相続されるときコロナショックのように大きく下がっていたらありがたい。日本の相続税は累進課税ですから。例えば1億円あったとしたら、そのまま預貯金でもっていて、子供1人に相続させる場合、相続税は1220万円になります。でも、株や投信を購入したところ大暴落で5000万円になっていたら相続税がはわずか160万円ですむのです。実際、あるミステリーで、大金持ちの相続をするさい、わざと欠陥製品を出して株価を暴落させるという話がありました。

 もちろん、株価が好調だったら1億円の元手が増えますし、まさに増えても減ってもうれしい。だから親子にわたって資産運用を考える高齢者なら、投資をしてもいいのではないでしょうか。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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