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コツコツまじめな投資家は信用取引なのか





 週刊新潮に「コロナ相場で私は地獄に落ちた」という記事が載っていました。世界的に株価が暴落して、多くの投資家が損失しているとの記事なんですが、読んでもピンときません。



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 取り上げられている投資家は信用取引で大損した人2人。僕自身、信用取引には手をださないのですが、インデックスどころか通常の株取引に比べてもハイリスク・ハイリターンなので、銘柄研究や自分の資産管理がしっかり求められるはずです。うまくいけば荒れた相場だから儲かることもあるでしょう。



 しかし、記事を読む限り、何の根拠もなく「もしかするとここが底値じゃないか」と思って全額を投入するなど、リスク管理とは程遠い感じ。まあ、自分も1000万円以上資産が目減りしたし、リーマンショックの時は700万円溶かしているのですが、それでも自分が甘かったと反省してインデックスに切り替えています。



 ところが、記事をみてびっくりしたのが、株式ジャーナリストの天海源一郎氏が「コロナ相場で最も苦しんでいるのは、コツコツ貯めたお金で信用取引をしていたふつうのサラリーマンです」と分析していること。信用取引って通常よりハードルが高いし、投機性も強いのでふつのサラリーマンでは手を出しにくいと僕は認識していたのですが。



 しかも、「そもそも、貯金がない人に株式投資はできないし、お金持ちは信用取引などしません」とあります。これも僕の認識とちがって、まじめはたらいてちょっとの貯金がでたら信用取引に手を出して損失をだすよりも、金持ちが余裕資金でやっているイメージがあったのですが。



 もちろん、一攫千金もあるのですから、危険を考えたうえで手を出すギャンブラー的な人はいるのでしょうけど、なんかまじめな人が信用取引をするという専門家にむずがゆさを感じてしまいました。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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