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コモンズ投信のウェブ報告会に満足



 24日のセゾンのウェブセミナーに続き、25日はコモンズ投信のウェブ報告会を視聴しました。こういう時代だからこそ、投資に社会的リターンも求められるようになるというコモンズ投信の運営哲学は僕の嗜好にぴったりで、満足した報告会でした。

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 渋沢会長と伊井社長がラフな格好で登場し、チャットの質問にも気軽に答えていました。運用報告会の部分で驚いたのが、子供トラスト口座が16%を占めるそう。世界でも未成年口座の比率がここまで高い会社はないのではと伊井社長がいわれていましたけど、まさに長期投資の哲学に沿っていると実感しました。

 社会的リターンとはどんなものか。コロナの時に企業がどんな活動をしたのかも評価につながります。投資先企業がコロナで苦しむ社会に役立つ事業ができていれば、まさに社会的リターンがあったというもの。アフターコロナの世界を考えたとき、社会や地球との絆といったESG的発想はますます強くなるだろうということです。

 また、アフターコロナでは既存の産業構造ががらりとかわり、まったく新しいイノベーションがでてきます。そうなった場合、インデックスよりもアクティブへの期待が上がってくるのではとの見方を示しました。これについては、必ずしも同意しかねますが、でも、未来はわからないというのは僕の考えですから、もしかしたらコモンズの見方が正しいのかもしれません。

 それより、アクティブは投資哲学に共感できるかが大事だと思っています。渋沢会長は、日本の歴史は30年スパンで繁栄と破壊のサイクルが繰り返されたと分析。1990年のバブル崩壊で破壊された日本経済、社会が、コロナによって構造が根本的に変化して、繁栄へつながるのではと予測しました。渋沢さんは「長期投資は未来を信じる力」と言っています。今はコロナでどん底ですが、未来を信じて長期投資をすれば成果はきっとでる。そんな気持ちにさせられました。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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