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バンガード、現在の状況は「大崩壊」



 バンガードのニュースレターで「「大崩壊」と回復への道」とのタイトルで新型コロナショックについて分析しています。バンガードのグローバル・チーフ・エコノミスト、ジョー・デイビスさんは「世界経済に及ぼしている影響は、計り知れないほど甚大で、過去に例を見ません。バンガードは第2四半期のアメリカのGDPがマイナス30%に及ぶとしています。まさに未曽有の事態」と今回の状況を「大崩壊」と名づけています。

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 ただし、新型コロナウイルスによる最大の健康リスクが過ぎ去り、経済活動が再開できると判断されれば、過去の景気後退期よりも早く回復に向かう可能性があるとしています。バンガードでは夏までに各国の経済規制を解除し、段階的に経済が回復する見通しを示しています。

 それでも、労働市場が元に戻るのは2023年以降と見込まれ、回復するにしてもV字型でなくU字型としています。しかも、実際に発生すれば、景気回復見通しは、より悲観的なものとなるでといいます。逆に早期にワクチンや治療法が確立すれば景気回復が早まるとしています。

 失業率やGDP予想をみると、リーマンショックすらそよ風のようなものにしか思えません。まさに大崩壊というのは適格な言葉です。経済がどん底の状況がいつまで続くのか、コロナ対策にかかっているというのは過言でないでしょう。日本の場合、現状では感染者が抑制されて徐々に緩和も解除されていきそうです。ただ、欧米では感染者が抑制されていないのに、経済を解除しようとの動きがでています。急がば回れで、まず感染リスクを抑えるのが先決に思えますがいかがでしょうか。

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No title

アメリカでは早期再開を求めるデモが各地で行われているそうです。
経済活動を再開させないと、社会全体が崩壊してしまうからでしょう。
もう死者数が、どうこうなんて言っていられる状況ではないのだと思います。

経済は大崩壊しているのに、先進国株式インデックスや米国株式(S&P500)のインデックスファンドは上昇基調になり始めています。
なにが原因で上がっているのかは分かりません。
つくづく、株価と経済状況は別物なのだと思いました。

Re: No title

コメントありがとうございます。
経済再開とコロナ終息、各国とも難しいかじ取りを迫られてます
そんななか、米中対立とか頭が痛い。
株価上昇の理由はわかりませんが、このまま続くかそれとも二番底が
あるのか、どちらにしてもそなえていきたいですね
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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