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ブロガーのプログラムが一番面白かった金融庁シンポ



 金融庁主催のオンラインシンポジウム「金融経済教育と資産形成の未来~ 新型コロナウイルスの影響を踏まえて~」に参加しました。テーマが金融教育など個人投資家向けだったこともありますが、遠藤金融庁長官と若田部日銀副総裁の対談のあと、最初のプログラムはブロガーの虫とり小僧さんと吊られた男さんが担当した「長期・積立・分散投資は今後も有効か?」。正直、このパートが一番面白かった。

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 パートは、オフィス・リベルタス代表の大江英樹さんと3人による座談会。大江さんは野村證券を定年後、独立して現職に勤めています。その経験をもとに「リーマンショックは100年に1度というが、私が社会人になってから4回は経験している。それはうそ」と今回のコロナショックも、長い投資の世界でみればよくあることと説明しました。

 虫とり小僧さんは、金融庁長官の前だというのに「強盗に入るような」(本人談)マスクで顔をかくしています。つらおさんも「明日から本気だす」とでかく描かれたTシャツを着用しており、まさに大物ブロガーは異次元の住人という印象。

 つらおさんはコロナショックでテスラ2台分ほど資産が減ったそうですが、その後の戻しにのれたそう。下げについては「長期で投資しているとどっかであたる。今回は予定通りのことが起きた」と平然としていました。

 虫とりさんは「長期分散積立以外をやってもこれ以上うまくできない」と自分のスタイルを貫く決意を表明。投資の勉強をしたら時間がかかるため「子供と遊んだり、アニメをみるほうが重要」といいました。僕もまったくその通りで、大江さんも含めた3人の意見にしごく納得しました。

 このほかのパートにでた金融庁の幹部や大学教授のパネリスト、専門的な言い回しをする人が多く、正直、疲れました。投資信託事情の島田編集長や経済アナリストの森永康平さんは、個人投資家と接する機会が多いためか、分かりやすかったですけど。

 シンポはカシカ@マネーリテラシーの森さんの呼びかけで、ツイッターのDMグループで、わちゃわちゃ話しながら傍聴しました。なんとパネリストの森永さんも参加。おかげで3時間の長丁場も飽きずにみられました。こういう交流があるのも今ふうで面白かった

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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