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TSUMIKI証券の独立投信社長インタビューが面白い



 丸井が運営しているTSUMIKI証券サイトに、セゾン、コモンズ、レオスの3社長インタビューが載っています。TUSMIKI証券で購入可能なのは3社の商品で、大手運用会社のインデックス投信ではなくて独立投信だけ。賛否はあるでしょうが、僕は3社の受益者で、3社の哲学を応援しているから、これはありだと思ってます。

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 各投信の説明ページに載っている3社の社長インタビューは、それぞれの投資哲学が疲労されています。中でもセゾンの中野さんとひふみの藤野さんは著書も多数あり、僕も読んだことがあるのですが、コモンズの伊井さんの話は詳しく聞いたことがなかったので、興味深く読みました。

 伊井さんは大卒後、山一証券に入社しました。当時の証券業界について「会社や上司の言う通りにしたらお客さまは儲からないんです。当時は酷くて、商品の値段がどうなっていようがとにかく売ってこいっていう世界だったので」と振り返ります。そして投資信託が大嫌いだったそう。当時は高コストだし、場合によっては証券会社が売りたいものを客の利益に関係なくつくっていたという話もききますし、さもありなん。

 支店に配属された伊井さんは支店長におかしいと文句を言い続けていたところ、なんと本社の営業企画に栄転したとか。そして、客のために良い商品を開発しようとしていたところ、会社が破綻してしまったという、まさにドラマのようなサラリーマン生活です。

 その後、外資に勤めていた伊井さんは、コモンズ投信会長となる渋沢さんと、これまたドラマティックな出会いをします。金融のコミュニティサイトでコメントを書いていたところ、管理人だった渋沢さんに気に入られ、オフ会や勉強会の幹事をすることに。そこで意気投合してコモンズ投信設立につながります。いまから15年以上前の話なのに、こういうスカウトもあったのですね。

 さらに、コモンズ投信がどのような会社であるかとか、理念を2行つくるのに2年かかったとか興味深いエピソードが満載です。投資をするにあたって納得することが大切だと思うので、3社長のインタビューを乗せたことで、TSUMIKI証券を利用する人も出てくるのでは。

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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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