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あの大企業も 大物経営者ばかり狙われるM資金詐欺

 プレジデントによると、外食大手コロワイドの会長が30億円以上も詐欺被害にあったそうです。詐欺の手口は、第二次大戦後にGHQ(連合軍最高司令官総司令部)が接収した資金をもとに日本政府や世界銀行も運営する基幹産業育成資金から2800億円を提供できるといって、交渉費などの名目で30億円をだましとったというものです。



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 こうした手口はM資金詐欺といわれます。マッカーサーのMともGHQ幹部だったマッカートのMともいわれます。連合軍は旧日本軍や財閥から大量の資産を押収しましたが終戦後のどさくさで、不透明な流れもあったともいわれます。

 でも、戦争終結から75年。これまでも何度もこうした詐欺が起きていますが、いまだに騙されてしまうのですね。ターゲットは大企業のトップが多い。詐欺は巨額なほど騙されやすいといわれますが、常識では考えたらおかしいと思えても、トップで周囲の意見を聞こうとしなければ、ついついひっかかってしまうのでしょう。これまでも日産、全日空といった大企業のトップがひっかかっています。つい2、3年前にも某コンビニのトップがM資金詐欺にひっかかって退任したというニュースが週刊誌で流れました。

 プレジデントによると、基幹産業育成資金は詐欺であるというのは財務省のホームページにも掲載されています。つまり、この名前で検索すれば一発で詐欺だとわかったわけです。金を儲け、大企業を運営する才能があっても、騙されてしまうときは騙されてしまう。人間は完全ではないということがつくづくわかります。

 コロワイド会長にとっては30億円なんてはした金だそうですが、僕のような零細投資家は詐欺にひっかかったら一発でアウトです。儲け話には臆病になってできるだけ近づかないようにしようと。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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