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安倍政権の経済政策 日英エコノミストでこれほどの差



 武者リサーチの武者陵司さんが、イギリスの「The Economist 誌」と日本の「週刊エコノミスト誌」で安倍政権の評価にあまりにも差があるとの指摘をしていました。これがなかなか面白い。 

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 The Economist は1843年に創刊された世界で最も権威のある経済誌です。一方、「週刊エコノミスト」は毎日新聞出版が発行する1923年創刊の老舗雑誌。ただし、両社の間に資本、人材交流といった関係はありません。

 The Economist はアベノミクスを全面的に評価しました。デフレを終わらせ、景気は拡大し、雇用を圧倒的に改善したことをべた褒めしています。僕も基本的にはこの認識です。

 かたや週刊エコノミストは「検証 アベノミクスの負の遺産」という特集を組み、浜矩子先生が、「 アベノミクスは功なき大罪だ」との論文を書いています。それによるとアベノミクスすべてが罪で「アホノミクス」だったという評価です。

 同じエコノミストという名前がつくのに日英で180度違う結論に。さて、後世の歴史家はどちらの見方が正しかったと分析するでしょうかね。

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No title

ツイッターで「首相退陣 海外メディアと首脳の反応」の検索キーワードがありました。
英文そのまま表示(日本語訳つき)だと、G7首脳はどなたも高い評価を温かい言葉で述べておられました。社交辞令もあるでしょうが、内容が具体的で安倍総理がどんな役割を果たされたのか分かるものでした。
ワシントン・ポスト紙への寄稿で、ボルトン前補佐官は「迷走しがちなトランプ大統領を、現実の近くに繋ぎ止める重い金属の塊のような存在だった」など、多くの指摘をしたとの事。たまたま読んだ地方紙にありました。外伝だから、どこでも掲載されていたでしょうか。

テレビでニュースを知る、見るだけだとまず聞かない、知らないで終わります。
経済やマーケットの事も、海外ニュースや発表を原文で見るべし、と言う人がいます。信頼されてない。
何でもすぐ調べられそうな現代ですが、正確に情報を取るのは意外に手間がかかります。専門誌(雑誌だけど)も偏向がありますね。

安倍総理は、国内を見ている国民には不人気、不興を買っていますかね。年金減らされたとか、老後資金とか。防衛の考え方の違いも。スーパーマンはいないと思いますが。

ブログ8周年、おめでとうございます!!



Re: No title

コメントありがとうございます。
政治に関する話題はマスコミも偏向しているのが大半なので
読み手がどうやって正確性を見分けるかのリテラシーが問われます。
そういう点ではブログのほうが、参考になることもあります。
もっとも、多くのネット情報はマスコミよりもっと偏向してたりしますが。
このブログは今後も、自分が正確だと思う話を書いていきますので
宜しくお願いします。
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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