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バブル経験者は年6%でも信じちゃう



 テレビ朝日によると、ジャパンライフの巨額詐欺事件で、ジャパンライフが出資者に約束していた年利6%は日本のバブル期に銀行などで6%近い年利が設定されていた時代を経験している65歳以上の高齢者を狙ったとみられるそうです。

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 警視庁は出資者に疑われない範囲で高い利率を設定していたとみて調べているとか。それより10歳近く若くてもバブル期に銀行預金はしていたでしょうが、高齢で判断力が落ちたのも、狙われた理由なのかもしれません。

 実際、郵便貯金の定期預金で1990年には年利6%を超えていました。だけどそれは30年前の数字。今は0.002%ですから雲泥の差です。でも記憶の片隅に年利6%だったころを覚えていた高齢者は、信じちゃったのでしょうね。

 こうなるとバブルを経験していたからといって、いいことばかりではないのでしょう。時代が空前の低金利時代に切り替わったと理解していないと、またもや同じような被害にあってしまうかもしれません。

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No title

郵貯の場合は預金でなく「貯金」で、さらにいうと、定期ではなく「定額貯金」が主力商品です。郵貯の定額貯金残高は1989年度で118.6兆円と、家計の定期性預貯金の3分の1を占める「お化け金融商品」で、通常「郵便貯金=定額貯金」と考えるのが妥当でした。

年率6%とか、1度くらい体験したみたかったです……
体験したら、貯金が正義ってやっぱりなるんですかね。

Re: No title

ゆうちょさまコメントありがとうございます。
郵貯は郵便貯金だから貯金ですね。
定額貯金と定期貯金それぞれありますが
定額貯金がメインというのもご指摘の通り。

Re: タイトルなし

ピコ氏様 コメントありがとうございます。
郵貯の定額貯金は1990年に6.33%。
そのころの記憶があれば、貯金万歳、株は怖いとなっても
しかたがないのかもしれません。

日本がこれだけの高金利になる可能性は将来的に低いでしょうね
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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