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レオス・藤野さん、利確の習慣は儲けられない人がやっている



 ひふみ投信の運用報告会、ひふみアカデミーが開かれました。ひふみ投信は9月末で第12期の決算を終えましたが、この1年のリターンは23.2%とTOPIX配当込みの4.9%をはるかに上回っています。一方で、ファンドの成績がよくても売却されることについて、藤野さんは「ちょっとでも利益がでると利食いしてしまうが、ひふみは長く持つほどリターンが高くなる。利確の習慣は儲けられない人がやっている」との見方を示しました。

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 ひふみの説明によると、6月にひふみ投信が5万円になったときに解約代金が急増したとのこと。でも、そこで売らなかったら、足元は5万7千円なので、もったいない。ちなみに、ひふみの調査では、過去トレンドラインから3%~5%上回ったときに解約が急増するとの結果がでています。

 僕自身、長期投資家なので短期の利確はしないのですが、神様のようにぴたりとピークとボトムを当てられない限り、バイアンドホールドが鉄則だと思っています。ひふみはまさにその通りで、3%上回って利確して、あとは指をくわえてみているのだったら資産は増えません。藤野さんは「投資は長く持ち倍にするという規模感を享受してもらいたい」と話しています。もちろん、未来はわかりませんが、少なくてもひふみは僕が最初に購入した時から基準価額は5倍以上になりました。引き続きひふみを積立投資をしていきます。

 また、ひふみが大きくなりすぎたという批判がありますが、藤野さんは「世界では十兆円、二十兆円のファンドがあるのに、日本には大きなファンドが存在していないのが問題」と指摘。日本はキャッシュをもった国なのに、小さなファンドが多く、ひふみも1兆円いっていないのでまだまだ小さい、もっと大きくしたいとまだまだ資産を増やす意欲を示しました。 

 9月はTOPIX配当込み1.3%に対して、4.7%と大きく上回りました。8月は若干負けましたが、それを上回って余りある成績です。足元の基準価額も最高値を更新しており、藤野英人社長は「コロナ禍のなか、2020年は非常に運用がうまくいっている」と総括しています。

 さて、今回のひふみアカデミーをもって、司会の白水さんが交代されることになりました。僕が最初にひふみアカデミーに参加したのは2012年で、そのころは参加者が数人でコーヒーがふるまわれたこともありました。その時も白水さんの名司会ぶりは板についていました。白水さん、長い間お疲れさまでした。

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50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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