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親は年金のATMなのか



 東洋経済オンラインのマンガ、「親の年金頼みの子 気遣う母が遂げた壮絶最期」が話題になっています。親子の仲というのは何なのか、やはりカネが人を狂わせるのでしょうか。

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 漫画はホスピスが舞台。一人の老婦人が息子のことを楽しそうに語り、息子が作った歌を歌うのを楽しみにしています。ところが息子は見舞いに一度も来なかったうえでに老婦人の体調が悪くなると治療を拒否。それなのに年金がでるからできるだけ延命するようにといわれるという話です。

 よく、年金ほしさに親の死を隠していて逮捕されるニュースがあらわれます。しかし、この漫画では親に緩和治療を拒否するのだから、わずかの金のために亡くなる直前まで苦痛を与えているという、もっとひどい状態に陥っています。

 親は子供を愛しているのに、子供は年金のATMとしかみていない。何とも悲しい話です。逆に毒親といわれる人たちもいて、子どもを搾取している場合もあるでしょう。なぜこんな関係になるのか一概には言えないでしょうが、多くはカネが人を狂わせるのだと思います。

 もちろん、貧困層が年金を少しでもほしいとか、子供から仕送りがほしいとかあるでしょうけど、カネがある人でもこういう状況があるというから人間は複雑です。こういう人はカネがいくらあっても満足感がえられないのでしょう。カネをツールとして使うのでなく、カネに支配されているわけです。

 娘に金融教育をできればと思っていますけど、やはり根本はカネをどういうふうに扱うかであり、こんな悲しい親子にならないことが一番だと思っています。

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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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