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映画鬼滅の刃が世界一の興収 コロナ対策の成果か



 ニューヨークタイムスによると、16日に封切られたアニメ映画「鬼滅の刃 無限列車編」の最初の3日間の興行収入は46億円で、世界一の興収を記録しました。しかも、日本以外のすべての売上合計を上回ったそうです。

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 アメリカは新型コロナウイルスの影響でロサンゼルスなどでまだ映画館は営業再開していません。また、ヨーロッパもコロナウイルスの被害が拡大しており、とても映画どころではないでしょう。NYタイムスは日本の映画事情について「混雑した劇場で何時間か他人と一緒に座ることを安全だと感じられれば、観客がいかに素早く戻ってくるかを証明した」としています。欧米の混乱した状況とは大違いです。

ちなみに、同時期の米国はトップの「Honest Thief」が2400館で上映なのに400万ドルしか稼いでなく(1館当たりわずか1600ドル)、12位以下は10万ドルにも届いていません。これでは映画会社が劇場公開を避け、人気作品を公開延期や配信オンリーにするのもわかります。日本以外の映画業界はコロナで大打撃を受けています。

   日本のコロナ対策については、当初、マスコミやネットで大学教授やらジャーナリストやらがぼろくそにたたき、恐怖をあおっていました。最近では逆に対策が重すぎるという意見も散見できます。けれども、先進国のなかで日本が一番、経済と感染対策のバランスがとれていることが、鬼滅の刃の人気をみてもわかります。感染もある程度抑えられ、経済も徐々に復活しているわけです。事実死亡率は欧米に比べて格段に低い。各国を比較すると感染が抑えられている国のほうが経済はよくなる傾向にあります。

 もちろん、中国はGDPがプラスになっているし、東アジアでみれば韓国、台湾など日本よりもコロナを抑えている国があります。しかし、これらの諸国は国が強権的に対策をとっており、市民の生活なりプライバシーはかなり制限されています。そうした点からも日本のコロナ対策は現段階までは信頼できると思っています。

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50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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