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iDeCOの掛け金が減っちゃった



 10月に再就職したのに伴い年金も1号被保険者から2号に変わりました。それに伴いiDeCOの拠出額も従来の月額最大6万8000円が一気に2万3000円に減りました。手続きがようやく終わりましたが、11月、12月はすっ飛ばされたことになります。

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 2万3000円というのは勤務先に企業年金がないためです。実は今年の税制改正で確定給付型企業年金に加入の会社員は、月2万円に引き上げられる見込みです。しかし、確定給付型企業年金がでるということは、ある程度会社が老後に資金を出してくれる恵まれた方々。それなのに、勤務先に企業年金がなく、すべて自助努力をしなければならない会社員が2万3000円にとどまったままというのはなんとも納得がいきません。

 ただ、僕自身は前職で退職金控除を適用したため、いざiDeCoの受け取りのとき、あまりにも多額だと税負担がけっこうかかってしまいます。そうなると、あまり掛け金が多額になってもトータルで損をする可能性もでてきてしまうので悩ましいところ。

 受け取りも一部を60歳でもらい、あとは年金として分割するか、それとも60歳以降も働いてiDeCOの期間をのばしたほうがいいのか、いろいろなケースが想定されそうで、直前まで見極めはつきそうもありません。  

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DCは制度見直しの時期では

確定拠出年金はもともと企業型がメインでその補完として個人型が位置付けれらていましたが、2016年法改正で個人型の加入対象が拡大したことが大きな転機で、制度ができて20年でかなり前提が変わってきました。拠出限度額の設定には過去のさまざまな経緯がありますが、今となっては、働き方によって拠出限度額が異なるのは不合理・不公平が目立ちます。個人型をベースにしてもっとフラットな制度に変えていく必要があると思います。

Re: DCは制度見直しの時期では

コメントありがとうございます。
>>個人型をベースにしてもっとフラットな制度に変えていく必要があると思います。
大賛成です。厚労省は忙しいでしょうが、何とか対応してほしいものです

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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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