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パックンのFIRE論に納得した野村新春セミナー



 土曜日はいつも映画三昧だったのがコロナで家に閉じこもっていたので、証券会社のウェブセミナーをみることにしました。9日は野村、楽天、SBIの3社のセミナーが重なっていました。午前中は家事をしていたので、午後、楽天の新春講演会を追っかけ再生していたら、最初の竹中半蔵氏の途中で、中継が切れてしまいました。続いてSBIを見たのですが今イチ自分に合わなかったので、野村に切り替え。

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 まず、投資情報部の全般的な話。中国の経済回復や米国向け輸出が復調してることから、外需主導による日本のオーソドックスな循環的回復が始まっているとの見方で、21年の日経平均の上限は30500円ということでした。数年後にはバブル時超えもありうるといことで、テーマとしてはDXやクリーン経済といったところ。アメリカ経済は引き続きナスダックの予想EPSの伸びがダウやS&P500を上回っているとのことで、ナスダックが哀歌らわず強いとの見立てでした。この辺はよくあるような予測です。

 個別のプログラムでは株のお姉さんという雨宮京子さんが「株のお姉さん流・儲けの3つのポイント」をみました。株の売り、買い、休むの3段階でそれぞれアドバイスがあったのですが、面白かったのが個人投資家の陥りがちなこと。(1)慌てて買って高値掴み(2)指数は上がるが持ち株は上がらない(3)他の銘柄がよく見えてしまう(4)取り戻そうと躍起になる(5)余裕資金なくてぱんぱんに張ってしまう(6)情報や人のいうことをうのみにしてしまう、と上げました。確かに個別投資だとあるあるという感じで、ニヤニヤしてみました。

 面白かったのがパックンマックンのコーナーです。コロナ禍で気が滅入ることも多いなか、パックンは若い人に対して「自分の人生どうなりたいか一個人が考え、実力を高めながら実現させるのがいまの生き方。いろんなチャンスがひそんでいるので、勇気をもっていろんなことに挑戦できる時代」とエールを送りました。歴史的にみても、こういう混迷の時代こそ、やる気があり、実力と運のある若い人には大きなチャンスです。パックンは、若い人にいろんなひとと話すことをアドバイスしてましたが、アフターコロナの時代は今まで以上に、コミュニケーション能力が求められそうです。

 そして、パックンは「格好良い目標としてアメリカではやっているのがFIRE」と、 FIRE(早期リタイア)について紹介。パックン自身は「毎日楽しく仕事するように投資と仕事のバランスをとりたい。自分への投資も大切」といいました。まさにその通りで、リタイアもいいですけど、嫌いな仕事をしないで面白い仕事だけをするだけには経済的自立が必要です。リタイアに飽きた僕にとっては、まさに納得できる話でした。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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