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テレビ東京で投資信託入門

 テレビ東京のサイトに「投資信託入門」の動画がありました。 同社の経済ニュース「Mプラス11」内の特集みたいで、モーニングスターの朝倉智也社長を講師に毎回10分弱、全3回です。まさに入門という感じの番組でしたが、朝倉さんの意見と私の意見で違うところもあったのですが、鎌倉投信の鎌田社長のインタビューもあり、なかなか真面目に作られていました。

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 1回目は、「聞いてはいけない意外な一言」。これは他の商品ではまずないのですが、投資信託については、店頭で「おすすめの投資信託は何ですか?」と聞いてはいけないということです。金融機関は手数料や高信託報酬のものをすすめる場合があり、金融機関側のおすすめを鵜呑みにしてはならないということ。テレビという影響力のあるメディアで、はっきりと言えるというのは、朝倉社長グッジョブです。
 ただ、投信についてはアクティブの好成績のものを紹介して、投信だと10年で倍近くになっているけど、定期預金だとほとんど利子がつかないとしていました。これは、大損する可能性もあるだけに、ちょっと不親切かな。

 2回目は「数ある投信どう選ぶ?」。アセット別に簡単にリスクリターンを紹介して、ローリスクハイリターンはないということを説明。そのうえで、自分の既にある資産配分や、年齢をもとにえらぶことを推奨しました。これも、基本ですね。そのうえで、(1)コストが0.1%でも安い(2)過去3年以上の実績をみる(3)運用会社の姿勢をみる、ことが重要だとしていました。運用会社の姿勢については、鎌倉投信を取り上げ、利用者に運用会社の姿勢がよく見える利点を上げていました。

 3回目は「意外と知らない!?賢い買い方・売り方」。投資経験のない女性が金融機関に勧められるまま購入して大損した実例を取り上げた上、こうならないために、ドルコスト法による積立を推奨。また、3年以上の実績や同じクラスでの比較して、成績が悪いものは売却する、それも時間分散して売ることを勧めていました。証券会社からの乗り換えには安易に従わず、新しい投信にも要注意ということ。

 また、目標を決めて、順調に値上がりしたら、欲張らないで売るようにと のアドバイスもありました、これはバイアンドホールド型の私とは違ったスタンスです。

 3回のまとめとしては、投信は少額、分散投資、プロに任せるというメリットはあるが、数千の投信から選ぶのは利用者であり、自分で勉強して理解できる商品を買うこと。そのためのアドバイスとしては有益だったと思いました。。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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