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さわかみ投信、「投機よりも投資をプロジェクト」



投資の日に合わせて、独立系投信大手のさわかみ投信は3日、「投機よりも投資をプロジェクト」を開始しました。短期売買の繰り返しによる「投機」ではなく、長期で企業などの出資先を応援して共に利益を分かち合う「投資」を推奨し、日本に投資文化が根付くことを呼びかけています。この日はメッセージを大きく書いたトラックを東証のある茅場町や大手町、台場など東京都内各地を走らせたり、渋谷駅構内に屋外広告を掲出したりするなど多彩なキャンペーンを行いました。

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さわかみ投信が9月に行ったネット調査では、投資未経験者の8割が「投機」と「投資」の違いを理解せず、「投資はギャンブルに近いもの」と認識していました。また、機関投資家を含めた投資家でも、「投機」と「投資」の違いを自信をもって理解できている人は24%しかいませんでした。日本では会社の成長よりも、株価そのものの上下に焦点を当てる動きが多いと感じている投資家が52%と過半数に上るそうです。投資がギャンブルで損する怖いものという認識が強ければ、なかなか広まらないですよね。

また、投資をされる側の上場企業の経営層で「投機に困っている」との回答は6割に上りました。理由として「株主からのプレッシャーを感じ、中長期的に意思決定がしにくい」が7割も。さらに、長期的な目線で意思決定ができている企業は55%にとどまっており、「減益を避けるために将来的に必要な研究開発を断念する」「説明会で目先の株価や決算状況に対する数値を追及される」など投機的な株主のプレッシャーが企業の意思決定にも影響を及ぼしていることが浮き彫りになりました。

さわかみ投信は、家計の金融資産の多くが預貯金で投資文化が根付いていない背景に、「投資はギャンブルに近いもの」と間違ったイメージで「投資」の機会が奪われていることがあると分析。「経済の先行きが見えにくく、不安なニュースが続く今、『投資』とは何かを日本全体で考えるきっかけを創造し、豊かな日本の未来をみんなで築けるように」とプロジェクトをスタートしたそうです。

個人的には市場の流動性のためにも投機は必要だと思ってますし、場合によっては僕も投機をします。しかし、それだけがすべてではないですし、個人の資産形成に投資は極めて重要だということを多くの人が知って始めればいいのにとは思います。同時に自己責任であることもしってほしい。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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