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英エコノミスト誌が民主党批判

 英エコノミスト誌がIMF総会に関連して、民主党の内閣改造を批判しています。まったくもって、その通りの文章。

日本とIMF:お粗末な主催国


 民主党政権発足後、閣僚がころころ変わるのはいかに政治家が役に立たないかを象徴している話だと思います。少子化問題担当相に至っては10人目。リーダー不在の行政が世の中の役に立つと思っているのでしょうか。官僚主導の政治を脱すると公約に掲げたのに、官僚に全面的にゆだねている現状はなんといっていいのか。
 まして、最重要閣僚と昔から位置づけられていた財務相が代表選の論功行賞や党の派閥力学で決まって、まったく金融政策に携わったことがなく、外国の要人ともろくにあったことがない人物になってしまう。城島財務相は労組出身であり、公務員など既得権益に守られた層に切り込むがことができるのか、甚だ疑問です。エコノミストに指摘されなくても、非常に不安ですし、こんな人事をする野田政権を父さんはまったく信用していません。

 もっとも、自民党が単独で政権を回復する可能性は少ないでしょうし、安倍総裁が経済政策に重点をおいてくれればいいですが、憲法改正を衆院選の争点にしたいなど、経済政策は後回しになりそう。日本の政治には相変わらず期待できない状況です。

 こうなると、やはり、国際分散投資でリスクを減らすことが、個人投資家の防衛手法でしょうか。

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50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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