今年度最初の草食投資隊草快塾

 今年度最初の草食投資隊「草快塾」が開かれました。場所がいつもと階が違ったので間違えてしまい、時間ぎりぎりに到着したため、最前列に座ることに。終わったあとの懇親会では、衝撃的な話を聞きました。

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草快塾は他のセミナーと違って、参加者が数人のグループに分かれてディスカッション。それを講師の草食投資隊の3人(渋澤コモンズ会長、中野セゾン投信社長、藤野レオスキャピタルCEO)が講評する形です。今回のテーマは「5月以降の暴落で長期投資家として何を学んだか」。長期投資を行っている人が多く、各グループとも似たような結論になったのにはちょっと驚きました。

 どのグループも、暴落は長期で見れば一時的なもので「慌ててもしょうがない」「一喜一憂しない」「むしろ買い場と思った」など、5月の暴落を否定的にはとらえていませんでした。ちなみに私のグループの発表は、となりのグループにいた「幸せな老後計画」のアフロさんに指名されて、私がすることに。いきなり名前を呼ばれたのでびっくりした。他のグループと同じ答えだったので、私のグループで話題が出た「NISA」が5年というのはつかいづらいという感想も付け加えましたが、最後の質疑応答でもやはりNISAに関する不満が出て、皆さん考えることは一緒ですね。

 講師の講評は次のようなものです。

藤野 株式市場で難しいのは売りで「買いは技術売りは芸術」という言葉がある。損を嫌う人間の心理からいって、下げ相場は売りが売りを呼び急降下して、日本は特に顕著。上げ下げは長期投資では自然のことという情報を持てば怖くない。

中野 自分の中に信じる者が必要。草食投資隊の3人は「成長」という言葉を大事にしている。アベノミクスで本当に儲かった人は、信念をもって株価が低迷しているころから投資を続けてきた人。暴落しても実態経済は変わっていないことを理解するべき

渋澤 子供のために積み立てているという人から、今度下がることを楽しみにしているといわれた。債券市場は最近変動がなく、ずっと変動していなかったのが突然一気に抜けることが怖い。変動がないと学べない部分がある。今回の変動で、政治家が金融政策だけでなく、経済成長も力をいれなければダメだとわかってもらえたのでは。

 暴落で動揺した人も多く、ひふみ投信は解約が多かったそうですが、ほとんどが、4月以降に購入した人だそう。投信は基本的には長期でもったほうが良いと思っているので、もったいない。銀行では長期投資をすすめるときに5年というマニュアルがあるそうですが、ひふみなどは超長期向けだと思ってます。

 さて、懇親会で聞いた衝撃的な話とは…

 実は次回の草快塾が「コツコツ投資の会」と同じ日程で行われることが判明したのです。今回もブロガーの方が何人か参加されていましたが、皆さんどちらに参加するのかなあ。開始時間も同じなので、掛け持ちもできないだろうし、ちょっと悩ましいところです。
 

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