fc2ブログ

売買手数料無料化より儲かる方を選びたい



SBI証券と楽天証券の国内株式手数料無料化は大きな話題となりました。米国でも無料化は進んでおり、国内でも広がれば競合各社には打撃になるでしょう。しかし、日本証券新聞(有料記事)によると、ネット証券3位のマネックスGの創業者、松本大会長は事業戦略説明会で、「米国と日本は構造が違い、日本で手数料ゼロは無理がある。どう考えても赤字になり、いびつな状況が発生し得る」と批判しました。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


清明祐子社長はマネックスGの目的を「顧客の資産がしっかり増えることに貢献すること」としたうえで、「手数料ゼロにしても、何回も下手な取引して(資産を)減らしては意味がない」と説明。適正な手数料を取っても、顧客の資産を増やすサービスを提供するほうが良いというわけですね。

ここで思い出したのが80歳過ぎでも株取引が好きな私の義父から聞いた話。準大手証券の新しい担当者が家にやってきて、楽天Gを推奨してきましたが、財務状況など詳しい質問に答えられませんでした。怒ったところ上役に担当者が代わり、別の銘柄を勧めたところ、知識も詳しく、アドバイスも納得がいったそう。利益もちゃんと出て、今後もこの担当者と付き合いたいとご満悦でした。単なる無料化よりも、顧客が喜ぶサービスは確かにありますね。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

手数料無料化には無理があり、適切なフィーを求めるべきだというのは、その通りだと思います。金融庁がたびたび指摘しているように、金融業界はなぜコストがかかるのかを、顧客に明確に説明すればいいだけの話です。ただ、正直、マネックスに無料化批判を言われてもな、という感じはありますね。中国株などを除けば、マネックスがSBIや楽天に勝る点はほぼないと思います。

Re: No title

コメントありがとうございます。
マネックスは自分が無料出来なくて悔しい部分もあるのでしょうけど、
言っていることは必ずしも間違っていないと思いました。

No title

SBI証券は、「マネーロンダリング」の調査と称して、利用者のIPアドレスまでコソコソとチェックする下品な企業
「手数料無料」もただ他社から顧客を奪いたいだけでしょう
下品なSBIよりもマネックスの方が信頼できますね

Re: No title

コメントありがとうございます。
下品かどうかはともかく、SBIと楽天は顧客を奪いたいのが目的ですから
マネックスや松井、さらに準大手以下の証券会社がどうなるかは注目されます。
プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR